いまどきの中国の三“神器"


ひとッ飛びにハイテク
(2006年2月1日)みずた

  暮らしの豊かさとは

    
2006年の「春節」は1月29日だった。久しぶりに早いのではないか?
これまで、立春がすぎてからというのが私の感覚だったのだが、、。

今年のニュースで、新潟はすっかり豪雪地帯と印象付けられた気配がある。

実際、新潟は細長い県なので雪の多い所もあるが、新潟市はそれほど雪は積もらない。
中国東北に住む友人がマイナス36度の地から「大丈夫か?」とメールして来た。
最高零下5℃の内陸部に住む友人も「4メートルの雪で生きていけるのか?」と電話をよこした。
これには私も驚いた。中国ではどんなニュースになっているのだろうと心配しながらも、
中国ってやはり「開放」が進んでいるんだなと実感した。少なくとも7年前までは情報が渡らない。

専門学校の授業で中国人学生にかつての日本の三神器は「車」「クーラー」「洗濯機」だと紹介したら、
中国での三神器が話題になった。今あこがれの三つとは「携帯」「パソコン」「薄型テレビ」だとか。
時代が時代だからといわれればその通りだが、生活感がまったく伴わないのだ。
地域差も大きいようだが、都会人で、しかも富裕層だけかと思ったら、地方の学生もしかりだった。


それは手に入りやすい範囲なのか、それとも世界観がグッと身近に迫ったせいなのか、、。不明

中国人がよく言う「それなりに」とか「分相応なので」という言葉が消えつつある事を感じた。

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