中国時事・経済情報


全国に論議を起す農民五つ子ちゃん 
(2002年5 月2日)

中国の「五つ子論議」ニュー経済
昨年の我が家の紫蘭(水田)

2002年4月23日 五つ子騒ぎから見える中国経済
     新しい商感覚が農村のある家庭を襲った!!
日本でも報道されたあの農村の五つ子がついに生まれ、中国で騒ぎになっている。
なんと、この五つ子のお父さんが「経済契約」をしたのだ!
つまり日本のあの五つ子と同じくマスコミに騒がれ結果、売れたのだ!
経済開放の中国、商根性をもったスポンサーが現れ、契約を交渉したという。

「子供のうちに彼らの運命を決めていいのか?」
「子供を商売に使うなんて、腐敗した資本主義の片割れだ」
「今はそんな時代か?なにを血迷っている!」
「子供の権利はどうなるッ!親は勝手な真似をするな!」
「いったいいくら親の手にはいるんだ?賛成かどうかその後だ。」
「人の子供だろ、どうでもいいじゃないか。自分の子の心配しろ」
「その会社よりもっと出すから、成人まで契約してくれないか?」
などなど、、、、。

親はいう、、。
「農民の子がこんなに注目されるとは、世の中は確かにかわった」
「好きな事をみんな言うが、、養っていくのは俺達だ、、。」
「食費だって、医療費だってかかるんだ」
「子の将来だの、権利だの、俺達だって考えられないのに、、。」と

中国内ではこの件について、色めがねや妬みや応援歌やらが飛び交っている。

大連の飛行機事故
(2002年 5月12 日)

 大連の飛行機事故に関連して、友人の事が心配になったので連絡とって見た。
なぜかというと、中国のこの大型連休で相当の人々が国内旅行をしておりいる。
北京から大連への便だったため、地元大連の人たちが相当遭遇したはずだ。
案の定、地元大連経済開発区の責任者数人を含む地元の人達が多かった。

噂も気になっていた。「法輪功」の仕業ではないか? いや「テロ」だろう?
いろいろ取りざたされたが、友人いわく「全て噂に過ぎず、国内は安定している」と。

仕事柄、気になっている大きな事件である。
しばし、安堵。
 

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