ミズニュース・フラッシュ

ミズのスタッフが関わった業務及び中国や身近な話題を紹介しています。

☆わが母校:両津高校へ行ってきた / 水田はなか
                (2000.9/14、25)
                (2000.10/6、23)

中国への「修学旅行事前学習」として、両津高校では
中国に対する基礎知識や語学の入門講座の機会を設けた
のを受け、担当する事となったもの。
県内公立高校の海外修学旅行目的地として、中国の
上海/西安が認められてから初めて出発する県立高校で
ある。わが母校であるというのも嬉しい。
11月の出発予定だが、最近の中国の発展ぶりに驚き、
これまでと全く違う中国の印象を持つ事になるでしょう。

  両津市へ

  新潟県日中友好協会へ

☆佐渡赤泊村の徳和祭りに行ってきた
                (2000.9/15)  水田はなか

赤泊の若き「鬼」や「島娘」に再び逢った。
今年3月、県立羽茂高校赤泊分校の若き芸能達者な
生徒たちは中国ハルビンで文化公演を行った。
これは全国高校総合文化祭において「郷土芸能部門」
で日本一を勝ち取り、国文化庁の補助により実施され
たもので一行45名。ミズはそのコーディネート全般
と通訳を担当。中日両国のこの交流で、若き将来の
主人公たちは、めいめい潤んだ瞳で名残惜しんでいた。
公演時にできた友人と今も文通を続けているという。
地元祭りで再び主人公となっている彼らを見て、
至福の満足を私は味わせてもらった。

↑宿泊ホテル前で、ハルビン市民に披露
  写真提供(2枚とも):ハルビン日報
 佐渡赤泊村へ ↓ハルビン郊外「731石井細菌部隊跡」見学

☆中国黒龍江省青年友好交流訪日団来日
                (2000.9/4〜、新潟市、東京都等 /丸山あゆみ

隔年で交流団を派遣し、青年交流を深めている新潟県と
黒龍江省。今年は中国側から13名の青年交流訪日団を
迎えました。ミズがお手伝いしたのは、8日に新潟を
出発してからの東京視察。NHKスタジオパーク、
東京タワー等、様々な施設を見学しました。
17年目を迎えた両県省の交流は、今後どのように発展し
ていくのでしょうか。

  新潟県へ

☆中国陜西省洋県人民政府教育交流代表団来日
         (2000.8/16〜23、佐渡新穂村、新潟市、東京都等) 

トキが縁結び役、佐渡新穂村と交流するため、張建平県長を
団長とする代表団が佐渡を訪れました。
新穂村で双方の小・中学校が姉妹校提携の協議書を交わし、
両地域の交流の歴史に新たな1頁を加えました。
団には小・中学生がいて、新穂村の子供たちと友情を育みま
した。ホームステイも体験し、多くの思い出と日本の「家族」
を心に刻みました。佐渡を離れる朝、見送りに来たステイ先の
家族に向かって、泣きながら手を振り続けた姿が印象的でした。
両国の子供たちは、将来新穂村と洋県の友好交流に大きな
役割を果たしてくれることでしょう。
ミズは、今回通訳・受け入れコーディネート等でお手伝いしま
した。今後も、多方面でサポートしたいと考えています。
前年('99)の夏、新穂村友好交流団が洋県を訪ねた際の様子

洋県張建平県長、新穂本間村長、水田はなか(洋県にて)
佐渡新穂村へ

トキ話題コーナーへ

学校での交流会(洋県にて)

全員で撮った記念写真(西安にて)

食事の1コマ

ミズ10月以降の動き   「トキ」シンポに参加して(2000年)   トップページに戻る



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